mittsuの日記

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京都市花育体験について気になる記事

花育 老いも若きも 京都市、年間3000人体験計画印刷用画面を開く
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20111114000018
食育ならぬ「花育(はないく)」が、京都市内の小学校や福祉施設で進められている。四季折々の花に触れて命を大切にする心や季節感を育む取り組みで、フラワーアレンジメントや寄せ植え体験が参加者に好評という。

■四季感じて 命大切に

 京都市が花き卸の京都生花(伏見区)に委託、4月に始めた。1年間で約3千人に体験してもらう計画で、花育活動実践事業のスタッフ10人が小学校や児童館、福祉施設で実践、10月末までに1500人に達したという。

 市洛南身体障害者福祉会館(南区)ではこのほど、利用者16人がリンドウやケイトウ、ソリダゴなど秋の花をふんだんに使ったフラワーアレンジメントを体験した。参加者はグリーンアドバイザーなどの資格を持ったスタッフの手を借りながら、定規とはさみで茎の長さを整え、手順通りにオアシス(吸水性スポンジ)に挿し、一定の形に仕上げた。

 制作中、参加者は思い思いに花の色や手触り、香りを楽しみ、会場には和やかな雰囲気が漂った。南区吉祥院の九原二三代さん(77)は「コスモスやリンドウが好き。癒やされます」と、ほほ笑んだ。指導した日本フラワーデザイナー協会本部講師の中川せつ子さん(61)は「花を通じて人が集まり、親睦を深める機会になれば」と話した。

 同事業の問い合わせは花育活動実践事業事務所TEL075(201)8783。

季節感が身をもってわかりそう。