mittsuの日記

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今年度文化財修理について気になる記事

醍醐寺清滝宮など18件 文化財修理 新規補助
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060200038&genre=M2&area=K00
 京都府教委は1日、国宝や重要文化財など国指定文化財の保存修理や防災対策などに対する本年度の国庫補助事業内定分(第1次、第2次)を発表した。京都市伏見区醍醐寺清滝宮(せいりゅうぐう)拝殿・三宝院唐門(建造物)や右京区仁和寺所蔵で空海直筆とされる三十帖(じょう)冊子(美術工芸品)=いずれも国宝=など新規事業18件を含む計76件となる。総事業費は前年度1、2次分より約4億1643万4000円少ない計21億3050万8000円。

 醍醐寺清滝宮は上醍醐にあり、室町中期(1434年)に建立された。がけ地に立つ住宅風の大規模な拝殿。正面の唐破風部分で雨漏りや軒回りの腐朽が進んでおり、部分的に屋根ふき替えと修理を行う。また三宝院唐門は落雷による災害の復旧工事が進んでいるが、扉などの塗装の復元を並行して行う。

 三十帖冊子は空海(774−835)が入唐中に伝授された密教法典などを書写し、持ち帰った。空海と並ぶ三筆の一人橘逸勢(はやなり)の筆も含み、書道史上の名品。装丁は珍しい中国風の粘葉装(でっちょうそう)で、冊子全体を包む帙(ちつ)表紙の絹地の傷みが激しく、6カ年事業で解体修理する。

 その他の新規の国庫補助事業は次の通り。

 【建造物保存修理】石清水八幡宮廻廊(3棟)・東門・西門の屋根ふき替え(八幡市)▽酬恩庵本堂の屋根ふき替え(京田辺市)▽裏千家住宅・台所部分の屋根ふき替え(上京区)▽祇園甲部歌舞練場本館ほか3棟の耐震診断と構造補強(東山区

 【建造物防災施設】伏見稲荷大社本殿ほか1棟の防火設備の改修と防犯設備の新設(伏見区

 【美術工芸品保存修理】絹本著色(ちゃくしょく)羅漢像、紙本墨画毘沙門天像、紙本金地著色蔦の細道図(上京区・相国寺)▽絹本著色十六羅漢図(左京区禅林寺)▽木造釈迦(しゃか)如来及び迦葉阿難立像(東山区東福寺)▽金地著色松図12面(東山区・養源院)▽木造善導大師立像(左京区・善導院)▽木造薬師如来坐像(木津川市浄瑠璃寺)▽木造薬師如来及び両脇侍像(伏見区醍醐寺
 【重要有形民俗文化財保存修理】祇園祭山鉾「北観音山」「橋弁慶山」(中京区)

宝相華〜〜の中身となる、三十帖冊子が6年掛けての修理に、、