mittsuの日記

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河原町に「ジャンボ鳥瞰図」京の景色、工事現場の壁に描く

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006101800074&genre=I1&area=K1C

 京都市中京区の河原町通に京の鳥瞰(ちょうかん)図が現れ、人気を集めている。長さ約10メートルにわたって2つの絵が並び、行き交う人々が足を止め、鳥になった気分で京の景色を眺めている。

 鳥瞰図があるのは、河原町通六角上ル。映画館跡地の工事現場を取り囲む壁に、地元の河原町商店街振興組合と土地を所有する東宝が「工事中の壁は味気ないので、買い物客らに楽しんでほしい」と飾った。

 大正の広重とも呼ばれた絵師の吉田初三郎の鳥瞰図と、初三郎の別の原画を基にした作品が、拡大して張り付けてある。
 「京都名所観光鳥瞰図」(縦2・7メートル、横6メートル)では、碁盤の目の町並みが山と川の流れに囲まれ、山紫水明の京都が際立つ。一方、「叡山頂上一目八方鳥瞰図」(縦同、横3メートル)は、比叡山山頂からの眺望を円形の中に表現。西に京都、東に琵琶湖、遠くは富士山や淡路島まで描かれている。

京都新聞に載ってしまった、からには、出るかも分からないが、どちらかというと2級向けかもしれない。
先日ちょうど15日早朝に撮影してみた。

河原町 ジャンボ鳥瞰図
河原町 ジャンボ鳥瞰図 posted from フォト蔵

鳥瞰図とは今風にいうとバードビューという感じで、カーナビにも採用されている。それだけ見やすくイメージしやすいという意味だと思う。


河原町 ジャンボ鳥瞰図 吉田初三郎
河原町 ジャンボ鳥瞰図 吉田初三郎 posted from フォト蔵
(文字が読める大きな写真、http://photozou.jp/photo/photo_only/17077/1582300?size=1024



昭和天皇の即位の際の記念品
「古都千年の、山紫水明、今日の名所のうつくしさを、いざ、みなさまのご家庭へ」という文章がすばらしい。
そういえば、本のブックカバーや、お土産の包みで、吉田さんかは、分からないが何度も見た気がする。