mittsuの日記

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義太夫「夏祭浪花鑑」 9月24日 23:30〜24:14

http://www.nhk.or.jp/hanabutai/

大阪から義太夫『夏祭浪花鑑』釣船三婦内の段を人間国宝の文楽太夫・竹本住大夫と三味線・野澤錦糸の演奏でお送りします。
 住大夫は、現役最高齢にして当代屈指の人気と実力を誇る最高格の太夫で、年間百数十回の舞台に出演すると共に、日々後進の指導にあたっています。今回は、スタジオで義太夫節の芸の真髄を収録し全国の視聴者にお届けいたします。
<内容>
義太夫『夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)』釣船三婦内(つりふねさぶうち)の段
(あらすじ)
 侠客にあこがれる団七九郎兵衛(だんしちくろべえ)は、悪い侍に追われる恩人の息子・磯之丞 (いそのじょう)と傾城・琴浦(ことうら)という若い男女を助けようとする。大坂で夏祭りの当日。団七の仲間で今は、船宿の主・三婦(さぶ)の元に二人が匿われている。そこへ、団七の義兄弟の女房・お辰(たつ)がやってくる。磯之丞の安全の為に大坂から逃がす考えで、お辰自身が連れて行くという。しかし、三婦が、若い男女の旅は間違いの元と反対すると、お辰は自分の顔に焼けた鉄の棒を押し当て、女の色気を殺し磯之丞を守ると誓う。
大坂の夏の情緒や、恩人の役に立ちたいという人々の思いが存分に描かれた、義太夫の人気曲である。

(出演者) 浄瑠璃 竹本 住大夫(たけもと すみたゆう)《人間国宝》
       三味線 野澤 錦糸(のざわ きんし)
       蔭囃子 望月太明藏社中

(ゲスト) 後藤 静夫(ごとう しずお)〈京都市立芸術大学教授〉

見逃してしまうところだった…