mittsuの日記

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「講」結成、五重塔再建に向けて、京田辺観音寺、について気になる記事

観音寺五重塔 再建を 京田辺 住民ら「講」結成へ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009090200060&genre=J1&area=K20
国宝十一面観音像で知られる京都府京田辺市普賢寺の大御堂観音寺で、500年以上前に焼失したと伝わる五重塔を再建する取り組みを、地元住民らが始めている。早ければ年内にも取り組みの中心になる「講」を結成、主催する祭りの運営資金の剰余金や寄付を充てるなどして、再建を目指す。

 観音寺は、奈良時代の創建とされ、かつて五重塔が存在したという。火災で焼失、何度か再建されたが、永享9(1437)年の火災後は再建されなかったと伝わる。現在は塔の跡と伝わる礎石を残すのみとなっている。

 取り組みの発端は、戦後途絶えていた地域の祭り「十七夜」にある。2008年8月、同市商工会普賢寺支部長を務めていた朝來正彦さん(64)=同市高船=らが中心となり、同寺で祭りを復活させた。朝來さんらは、祭りを一過性の催しに終わらせないために、「五重塔再建」という長期目標を掲げた。

 これまで、「祈願 五重塔再建」と記されたロゴマークを作り、祭りに使う灯籠(とうろう)につけるなどしてPRを展開してきた。

 祭りを主催する組織も、より地元に根ざそうと、実行委員会形式から、観音寺の檀家らが講を結成し、運営にあたる。今後、講が中心となり、資金集めなどを開始するという。

 朝來さんは「再建は子や孫の代になる気長なものになるかもしれないが、取り組みを通じて、地元を愛する子どもたちを育て、地域活性化につながれば」と期待している。