mittsuの日記

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天地人11月終了について気になる記事

本木、大河食った!「天地人」11月で終了
http://www.sanspo.com/geino/news/090109/gnj0901090506012-n1.htm
NHKは8日、制作中のスペシャルドラマ「坂の上の雲」第1部(全5回)を、11月29日〜12月27日の毎週日曜午後8時からの“大河ドラマ枠”で放送すると発表した。これに伴い4日から放送が始まった大河ドラマ「天地人」は、11月22日が最終回となる。11月中に大河が終了するのは“1年もの”としては史上初めてだ。

 あれっ、打ち切り!? 4日放送の初回で平均視聴率24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進を見せた俳優、妻夫木聡(28)主演の「天地人」。だが、11月中に放送が終わることが明らかになった。

 理由は「坂の上の雲」の放送が大河枠で決定したためだ。11月29日と12月6、13、20、27日に「坂の−」第1部計5回を放送(各回1時間半)することを、8日に同局内で開いた会長定例会見の中で発表した。

 同局の担当者は「できるだけ多くの人に見ていただくため」、この時間帯での放送を決めたと説明した。また同局関係者は「『天地人』の放送が始まる前からこの方針は決まっていた。急に『天地人』を短縮したわけではなく、ことさらに軽視しているわけでもない」と話している。

 「天地人」の放送回数は計47回に。08年「篤姫」や07年「風林火山」は50回、06年「功名が辻」や05年「義経」は49回放送。通常より2〜3回分少なくなる形だ。

 「坂の−」は司馬遼太郎さんの長編小説が原作。07年11月にクランクインし、同局が「空前のスケールで制作中」と認める超大作だ。現時点までに18都府県やロシア、中国、英仏でロケを行っている。

 第1部は日清戦争がクライマックスで、ほぼ撮影済み。第2部の計4回は10年秋、第3部計4回は11年秋と3年がかりで放送する予定だ。

なぜ初回視聴率24%というところでこの発表なのかいまいち信じられない。
そして本日2回目の終了時の妻夫木登場時点が原作の1ページ目、
創作部分が絞られていいような気もするも、このスタートを見ているとどうも先行き不安なところも、


謙信が丸太を真っ二つにするところは、多分使用している刀が、「小豆長光」ということだからなのかもしれない。
その話が本当なら本当にそれくらい切れたのかもしれない。
しかし、今回の喜平次、与六の友情のストーリーはまったくの創作。
今まで、いろいろな大河で創作が激しいといわれていたのが、ようやく分かった。
これから前半折り返しの6月半ばには最低でも御館の乱を終わらせておかねばならないと
思うが一体どうなってしまうのか…