mittsuの日記

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納涼床ガイドラインについて気になる記事

鴨川納涼床 基準定めます 府がガイドライン
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008102800033&genre=M1&area=K00
 京都府は27日までに、京都の夏の風物詩・鴨川納涼床の外観や構造を定める新基準とガイドラインを策定した。4月施行の鴨川条例に基づく既存基準の見直しで、ふぞろいな床の高さや柱の色などが目立つため、「柱は木材色とする」など基準を厳格化した。来夏から適用し、景観の改善を目指す。

 ■来夏から 「景観・文化守る」

 新しい「鴨川納涼床審査基準」では、床や囲いの手すりの高さを隣と50センチ以内にそろえ、柱は木材色とし、白や青などは認めない。手すりは伝統的な意匠とし、洋風の斜め格子なども認めない。

 また、照明もイルミネーションなど過度な電飾を抑え、提灯などに店舗名を入れないよう求める。柱を強化する「筋交い」も直線を基本とし、アーチ状は認めず、床への看板掲示も禁止する。

 改築には経費が掛かるため、今年4月から5年間の猶予期間を設けた。府は9月から関係店舗に対して説明会を開いており、「鴨川の景観と調和したデザイン誘導を図っていきたい」と各店舗に協力を求めている。

 約90店が加盟し、基準の策定にもかかわった京都鴨川納涼床協同組合の北村保尚専務理事は「時代の流れとともに標準とずれる床が出ていた。後ろ盾ができ、各店への指導や説明がしやすくなる。納涼床の文化を守っていきたい」と話した。
 府は来年以降、河川法に基づく新基準で床の設置を許可していく方針で、併せてまとめたガイドラインで具体例を提示し、改善指導していく。

いいのかも