mittsuの日記

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交響曲第4番 カルロス・クライバー&バイエルン国立管弦楽団 SACD

http://www.hmv.co.jp/news/article/1111040019/?utm_medium=rss&utm_source=raa000000c0

クラシック屈指のベストセラー・アルバムであるクライバーベートーヴェン第4番がついにSACD化されます。しかも最近オーディオ好きに大受けのシングルレイヤー仕様でのリリースです。

【アナログ名録音】
今回のSACD化にあたっては、オルフェオ・レーベルが新たにDSDマスタリングを施した音源が使用され、それをシングルレイヤーのSACDに収録することにより、求められる最高の音質が実現されているということです。
 もともとこの交響曲第4番は、「プリンツレゲンテン劇場改修基金」のために独オルフェオからLPリリースされた際には、有名なオーディオ評論家、長岡鉄男氏も絶賛していたほどの良い音質だったので、今回のSACD化により、音の鮮度と立ち上がり、帯域バランスなどがCDより向上すれば、かつてのアナログ盤を超え、元のマスターテープに肉薄するサウンドが期待できるのではないかとも思われます。

【特別な演奏会】
1982年5月3日、カルロス・クライバーバイエルン国立管弦楽団は“カール・ベーム追悼”と銘打ったマチネー・コンサートをミュンヘンの国立劇場でおこない、ベートーヴェンの交響曲第4番と第7番を演奏して大成功を収め、数々の賞賛を浴びました。

【ヨアヒム・カイザーも絶賛】
この演奏会を聴いたドイツの高名な批評家ヨアヒム・カイザーは、「これら(ふたつの)交響曲演奏は、これまでのいかなる完全なスタジオ・レコーディングよりもはるかに印象的であった。それは永遠に忘れ得ないコンサートだったのである。」と手放しの大絶賛でした。

【強烈演奏に聴衆も大興奮】
この演奏が発売されると世界の音楽ファンに衝撃を与えました。天井知らずの熱狂と猛烈なスピード感、切り立つ音響の凄まじさと入念をきわめた細部表現による多彩でデリケートなニュアンスを併せ持ち、緊張と解放を自由自在にくりかえしながら未曾有の燃焼度を達成した稀代の名演と評され、天才カルロス・クライバーの稀有な才能をもっともダイレクトに伝える名盤として、数あるクラシック音楽のCDの中でも屈指の大ベスト・セラー盤となっていることはご承知のとおりで、そのことは演奏と共に収録された聴衆の反応からも明らかです。
 呆然としたパラパラ拍手の状態からやがて沸き起こる盛大な歓声、そして場内に轟く足踏みの大音響が加わってのブラヴォーの嵐... そこには感動の深さを演奏者に伝えずにはいられない聴衆の真情、心の底からの感謝の気持ちが込められているかのようです。(HMV)

クライバーの言葉】
「私にとって、レコーディングにOKを出すことは常にある種の恐怖を伴うことでした。しかし、バイエルン国立管弦楽団との今度の演奏は、大いなる喜びを持って私がレコーディングを承認することを可能にしてくれました。
 我々は、耳に訴えるこの“スナップ・ショット”に対し、いかなる化粧も施したくありませんし、どんな小さな修正も加えたくなかったのです。実際、どのような批判に対しても、私たちは反論する根拠を持っています。
 生命力を耳から感じ取ることができる人達にとって、これほど心をこめて、自信を持って、また精霊に導かれるかのように楽しげに演奏を聴かせてくれるオーケストラは、バイエルン国立管弦楽団を置いてほかにないとすら断言できます。本当にありがとう!」

高評価CDがシングルSACD化、景気が良くなったら考えたい。