mittsuの日記

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高瀬川開削について気になる記事

高瀬川開削を映画に 京の市民ら、研究会設立
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110307000064
高瀬川の開削開始から今年400年となるのを機に、京都府内の民間団体のメンバーや映画関係者らが、高瀬川をテーマにした映画製作に向けて研究会を設立した。開削事業や朱印船貿易に尽力した豪商・角倉了以(1554〜1614年)の生涯などを描く内容で、開削完了から400年となる2014年ごろの完成を目指す。20日に、京都市下京区のひと・まち交流館京都で、市民と意見交換する公開フォーラムを開く。

 「高瀬川開削400年記念映画製作調査活動研究会」で、中京区のNPO法人「京都高瀬川繁栄会」のメンバーや大学教授、映画配給会社などが集まり、昨年9月に発足させた。「町の一風景」としての高瀬川ではなく、物資運搬によって経済を活性化させた、運河としての機能にスポットをあてるのが狙い。資料収集のため、角倉家の子孫に聞き取りしたり、市内の史跡をめぐったりするなど、調査を進めている。

 フォーラムでは、了以とともに京都の「水運の父」と言われ、琵琶湖疏水を開削した田辺朔郎(1861〜1944年)を描いた「明日をつくった男」を上映する。また、研究会メンバーが、まちづくりや工学などの立場から、映画製作に向けてそれぞれの思いを語る。会場からも意見を求め、映画製作のための企画に盛り込みたいという。

 同研究会の寺島鉄夫代表(65)は「政治経済の中心が江戸に移る中、高瀬川開削によって了以は京の町を救ったとも言える。安南国(現ベトナム)との貿易など、世界を視野に入れていた了以の思いが伝わる映画になれば」と話す。

 公開フォーラムは、午後1時半〜4時半。無料。定員300人。問い合わせは、関西プロデュースセンターTEL075(581)0066。

了以=高瀬川のようなイメージがあるけども、ホームはやはり嵐山というか嵯峨では、


(追)
高瀬川開削400年記念の情報は高瀬川繁栄会さまページへ
NPO法人 京都高瀬川繁栄会
http://www.npo-k-takasegawa-eg.jp/index.html