mittsuの日記

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奈良県の文化審答申

宇陀の飯岡家住宅など国登録文化財に 文化審が答申
http://mytown.asahi.com/areanews/nara/OSK201007160202.html
宇陀市室生区田口元上田口(たぐちもとかみたぐち)の飯岡家住宅と、王寺町久度2丁目の松浦家住宅が、国の登録有形文化財に登録される見通しになった。国の文化審議会が16日、文部科学大臣に答申した。これで県内の登録は41カ所になる。

 飯岡家住宅は江戸時代後期、伊勢神宮への参詣(さんけい)道だった伊勢本街道沿いに建てられ、貴人の宿泊所として使われたとされる。木造平屋建ての主屋(おもや)の屋根は、南面が高塀(たかへい)造り、北面が入母屋(いりもや)造りという珍しい形式になっている。内蔵(うちぐら)と米蔵は大きな土蔵造りで、内部の柱に栗材と杉材が交互に使われているのが特徴。

 松浦家住宅の主屋は、1910(明治43)年ごろ建てられた木造2階建て。梁(はり)や鴨居(かもい)などに太い材が使われ、豪壮な雰囲気を醸し出している。座敷はふすまに彩画が施され、床の間や付書院(つけしょいん)、違棚(ちがいだな)を備えた端正な書院造り。現在、木造平屋建ての離れはゲストハウスとして、土蔵造りの旧米蔵はダイニングバーとして使われている。

人形浄瑠璃文楽の豊竹始大夫さん、重要無形文化財

 一方、国の文化審議会は16日、重要無形文化財を追加認定し、文部科学大臣に答申した。県内で認定されたのは、人形浄瑠璃文楽の豊竹始大夫(とよたけ・はじめだゆう)さん(42)=本名高橋尚人、奈良市西登美ケ丘6丁目。豊竹さんは、1992年6月に国立文楽劇場で初舞台を踏み、現在、人形浄瑠璃文楽座(大阪市)で太夫を務める。

豊竹始大夫、重要無形文化財に??