mittsuの日記

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25日日記 1

大阪梅田を朝8時に出発、11時に日本橋に、、なので、結構時間があると言うことで、地図を見ながら、前から気になっていた住吉さんへ、
地下鉄から大阪最後の路面電車、阪堺電車にのって移動、


後ろから、
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P1030718 posted by (C)お寺しゃしん


前にも後ろにも運転席があって、スイッチバックと言うか、そんな感じなのだと思う。
大変趣があるとおもう。


中から、、「顔なじみ、今日も乗ってる、阪堺電車」。
いろんな客層で、まさに地域密着、地下鉄よりもよっぽどお年寄りにも優しそう。
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P1030719 posted by (C)お寺しゃしん


住吉さん参道正面
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P1030726 posted by (C)お寺しゃしん


くぐって太鼓橋

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P1030730 posted by (C)お寺しゃしん
昔からの名物のようで、江戸時代の句にも書かれていたり、、とのこと、そんな句の通り、登るより下る方がきつい感じ


境内正面鳥居
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P1030733 posted by (C)お寺しゃしん
さすがに一宮だけあって圧倒されるパワーがある、、と思う。


本殿がいくつかあるが、すべて国宝
すべてなにか感じるところがあり、スピリチュアルスポット。今流行のパワースポットではないだろうか、、
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P1030737 posted by (C)お寺しゃしん


そしてやはり、常夜灯がすごい、こちらは「薩州 船持荷主中」
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P1030722 posted by (C)お寺しゃしん
神功皇后ゆかりの船行の神様だけあって船問屋などの常夜灯が多い、そして大きいのはただ単に大きいだけでなくて、実用的に大きかったのだと思う。
江戸時代の最初ころはまだここは岸辺だったのだからで、「仮名手本忠臣蔵」でも由良之助が、「住吉の岸の向かいの淡路島山」と美しいもののたとえでそう言っているし、


こちらの船玉社は、夏祭浪花鑑の「釣船の三婦」宅を想像させ、なにかそういう雰囲気が今でも感じ取れる
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P1030738 posted by (C)お寺しゃしん


そして、住吉さん全体が住吉鳥居前の段の場でもあるが、雰囲気にやはりあっていると思う



と言っている間に時間がなくなる、、


去年は四天王寺に行けなかったので、今年こそはと思っていたので、早々に引き返す、


ついた頃にはもう10時、なにがすごいかと言うと四天王寺式伽藍配置が、迫力がある、法隆寺も塔とお堂を横にしただけだが、四天王寺式は縦並びで、塔の存在感が大きく感じる。
中には入ってみると噂通りのコンクリート作り、鉄の螺旋階段を登ってみるが、勧進の方の物が飾ってあるだけ、、、
なぜ金剛組で、木造を作らなかったのか・・
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P1030742 posted by (C)お寺しゃしん


お参りして、御朱印をいただき、急いで地下鉄、そこからダッシュで、文楽劇場へ
千秋楽の妹背山女庭訓の通し
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P1030745 posted by (C)お寺しゃしん

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P1030746 posted by (C)お寺しゃしん

午前11時から午後9時までの10時間の長丁場に、、


(つづく)