mittsuの日記

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銀閣修復完了について気になる記事

銀閣、創建時はカラフル彩色2階軒裏の修復完了
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100412000061&genre=J1&area=K00
京都市左京区慈照寺(銀閣寺)で12日、観音殿(銀閣、国宝)の修復がほぼ終了し、同寺で落慶法要が営まれた。調査の結果、創建時には、観音殿2階の潮音閣(ちょうおんかく)にカラフルな彩色が施されていたことが判明した。

 屋根の劣化などに伴い京都府教委が2007年秋から調査、修理を行い、こけらぶきの屋根を約30年ぶりにふき替えたほか、柱の一部など傷んだ部材を取り換えた。

 彩色は、2階外壁の上部と屋根の軒下部分に赤と緑、青の顔料がわずかに残っていたことが確認された。府教委によると、漆の上に帯状の花模様などを施していたとみられる。

 また一階部分の間取りが変更されていたことが分かった。階段の位置が異なり、現在でいう床の間「仏間構え」が創建当時にあったと考えられるという。現在2階に安置されている阿弥陀(あみだ)像は1階に置かれていたらしい。

 2階内部は創建時にあったとみられる黒漆が塗り直され、往事の姿がよみがえった。漆は2階の外壁にも塗られていたことが分かっているが、壁板の劣化が激しく、負担が大きいと判断、塗り直しは見送られた。

 銀閣は1489(延徳元)年に室町幕府の8代将軍足利義政が建て、落ち着きを重んじる東山文化を代表する建築とされる。

 法要に先立ち、観音殿内を見学した有馬頼底住職は「大切に後世に伝えていきたい」と修復を喜んだ。

>黒漆が塗り直された内部は、荘厳な雰囲気がよみがえった
写真部分に荘厳が蘇ったとあるが、どういう文献でどうであったと伝えられているのか、聞いてみたい。