mittsuの日記

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3月5日 東京3

そして、やはり最後には東京都博物館へ「ボルケーゼ美術館展」へ
ルネサンスからバロック初期まで、とにかく素晴らしいものばかり
やはり、ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」、カラヴァッジョの「正礼者ヨハネ」、ボッティチェリの「聖母子、洗礼者ヨハネと天使」と思うものの、
バロックあたりはあまり知らない画家でも素晴らしいものが多く、カラヴァッジョがあまり目立たないような雰囲気もあった。


一角獣を抱く貴婦人は、洗浄前と洗浄後の不思議を述べているが、いわゆる「もうひとつのモナリザ」という問題を
解くにあたってのポイントにもなる絵であるのでは、と思う。
ダヴィンチの影響を受けている(模写している)いわゆる「ラファエロの円柱」というものが書かれてもいる。


モナリザモナリザとして認定されたのは、ダビンチの死後100年以上たってから、それはあの絵がモナリザとは証明出来なかったから、
ヴァサーリが、あの絵はモナリザと言う絵だ、と本に書いていたからと言う曖昧な根拠、状況証拠はひとつも無し、


ラファエロが製作途中に模写しているが、それには後ろに円柱が書かれている、一角獣を抱く貴婦人と全く一緒の円柱、
であり年齢も一角獣を抱く貴婦人と一緒でモナリザより若い年齢


モナリザは円柱をカットして額縁に合わせた、という事も言われていたが、科学調査でカットはされていない人のこと、


やはりモナリザいう名前の絵は、他にあると言うのが自然なような気がする。。


モナリザ問題が再燃することもあるのかも、





時間があったので、工事が終わった弁天堂へ、

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P1030689 posted by (C)お寺しゃしん


あひるのボート

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P1030691 posted by (C)お寺しゃしん


かも
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P1030692 posted by (C)お寺しゃしん


ビルと弁天堂
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P1030693 posted by (C)お寺しゃしん



ぐるっと回って、そして帰路、いつ帰れるかわからなかったので、当日切符を取ったら全く席がなかった…。
どうしてもその時間に帰らなくてはいけなかったので、グリーン車へ、2,000円高かった、1.4倍の値段になってしまったものの、
移動は快適の一言に尽きる、とにかく広い、だいたいが狭くて膝がつかえて、エコノミー症候群にならないものかと思っていたが、
グリーンはとにかく快適で、駅から駅にワープしてしまったと言う感じ、これも良い経験だった。と言うことにしておきたい。


(おわり)