mittsuの日記

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ここは検証用です。下記が本体です。

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3月放送 bs-hi

華麗なるメトロポリタン・オペラ


オルフェウス」(グルック) 1日
ギリシャ神話に基づく物語で、最愛の妻を失ったオルフェウスが黄泉(よみ)の国へ妻を取り戻しにい
くという歌劇です。聴きどころは、第3幕でオルフェウスが歌う「エウリディケを失って」というアリア。これを
聴いた愛の神アモールは非常に感動し…。


「ルチア」(ドニゼッティ)  2日
17世紀、政略結婚によって仲を無理やり引き裂かれた男女の悲劇の物語。聴きどころは、精神に異
常をきたし、幻想を見ながら歌う女性主人公・ルチアの長大なひとり舞台。


蝶々夫人」(プッチーニ)  3日
日本人になじみの深い、プッチーニの名作。明治時代、長崎を舞台に、家が没落したために芸者になった令嬢(蝶々夫人)とアメリカ海軍士官(ピンカートン)との恋愛の悲劇を描いた物語です。


「夢遊病の女」(ベルリーニ) 4日
夜な夜な幽霊が現れるという村、実はその正体は夢遊病のエルヴィーノと婚約中のアミーナ。ある夜アミーナは寝巻き姿のままさまよい、領主のベッドで眠り込んでしまいました。それを聞いたエルヴィーノ
は激怒して、婚約解消を言い渡してしまいます…。


「シンデレラ」(ロッシーニ) 5日
童話“シンデレラ”を原作にした物語ですが、大きく違うのは“魔法”が出てこないところ。紆(う)余曲折
を経て宮殿で顔を合わせたヒロインのチェネントラと王子・ラミーロ。王子の変装がもとで彼女の誤解を招
き、王子に片方の腕輪を渡して立ち去ってしまいます。その後の二人の恋の行方は…。

ウィークエンドシアター「ワーグナー特集」 土曜 後11:00〜バイロイト音楽祭2008から
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(ワーグナー)  6日
エクサン・プロバンス音楽祭2009から


サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
楽劇「神々のたそがれ」(ワーグナー) 13日

シリーズ 伝統芸能の若き獅子(しし)たち
22日(月)〜25日(木)後8:00〜
親や師匠の技を継承し、子がさらなる技を作り上げる。いま、伝統芸能の世界に新風を巻き
起こす若者、“若き獅子(しし)たち”が熱い注目を集めています。伝統と格式を守りつつも挑
戦を続ける若者に密着、彼らに新たな輝きが宿る瞬間を描くドキュメントシリーズです。


茂山宗彦 いまこそ狂言師の賭(か)け時」 22日(月)
狂言師茂山宗彦(34歳)。
人間国宝の千作を祖父に持ち、その千作に最も似ているといわれています。
しかし、大きな舞台が迫るたびに自信をなくし、涙と酒におぼれる日々が続きました。
このままでは「狂言師として一人前になれない」と決意、芸歴30周年を機に進退をかけて大舞台“花子”に挑みます。宗彦は、祖父から狂言への情熱を、父・七五三(しめ)からは揺るぎない芸と涙もろさを受け継いできました。果たして、狂言の伝統に自分なりの個性を加え、新しい形となって花開くのでしょうか。苦悩しつつも稽古(けいこ)に励む日々、大舞台に臨むまでの500日に密着取材しました。


藤原道山 尺八の音色 人間国宝に挑む 23日(火)
尺八奏者の藤原道山(37歳)。
10歳より尺八を始め、人間国宝の山本邦山に師事し、20歳で早くも師範に昇格します。尺八の若きエースとして、日本伝統の音色を響かせるとともに、クラシックやジャズといった新しい音楽活動にも積極的に挑んでいます。これまで師匠である邦山との共演は許されませんでしたが、ついに実現。道山はどのように師と向き合い、どんな演奏をするのでしょうか。また、自然を体験しながらの曲のイメージを浮かべ、練り上げる道山の新曲作りの過程もドキュメント、尺八奏者の挑戦の日々を見つめます。


市川亀治郎 突っ走る歌舞伎の“異端児”」24日(水)
梨園(りえん)の御曹司、市川亀治郎(34歳)。
女形として若手トップの評判をほしいままにする一方で、ドラマや映画、現代劇などでさまざまな役を演じて、底知れない芸域の広さと存在感をみせています。自宅の書斎には数千冊の蔵書を所有、厳しい稽古(けいこ)を重ねつつも芸の研究にも熱心で、常に役者としての芸の追求をしています。その亀治郎が新たな大役に挑みます。猿之助歌舞伎の一つ「金幣猿島群(きんのざいさるしまだいり)」、いくつもの役をこなしながら「亀治郎宙乗り」にも挑戦します。知性的なたたずまいの奥に秘める歌舞伎への情熱、亀治郎の“進化”する日々を追いました。


「吉田蓑次 親子で挑む文楽の神髄」 25日(木)
文楽の人形師、吉田蓑次(28歳)。
6人もの人間国宝がいる文楽浄瑠璃語り、三味線弾き、人形遣いの三者が織りなす、高度な日本芸術です。人形一体を3人で操りますが父である桐竹勘十郎とともに簑次は人形遣いとして活躍、唯一の親子人形遣いです。簑次は最も地味で苦労の多い足遣いですが、「黒子役」に魅せられています。3人の息があい、人形が生命を持ったかのように動かすのは至難の業だからこそ、おもしろいと言います。父子が一緒になって苦闘しつつ芸を伝承する日々をドキュメントします。

生誕200年記念 ショパン VS シューマン(二部構成)
2010年は、作曲家のショパンとシューマンがともに生誕200年の記念の年です。同じロ
マン派音楽の時代に活躍した2大作曲家の代表作を、それぞれ極めつけの演奏で紹介します。第
一部では、2人が作曲したピアノ独奏曲を、第二部では、2人が作曲した協奏曲にスポットをあ
てて、作曲家の池辺晋一郎さんが、それぞれを対比させながら2人の作品の特徴や作品の聴きど
ころをわかりやすく解説します。
第一部「ショパン VS シューマン 〜ピアノ・ソロ編〜」 11日(木)前9:00〜
第二部「ショパン VS シューマン 〜コンチェルト編〜」 12日(金)前9:00〜

3月は色々あるもよう、まだまだ追加あり。