mittsuの日記

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京のホテル稼働率低下について気になる記事

客室稼働率 最大の下落 09年京都市内15ホテル
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2010012600037&genre=B1&area=K00
京都市内の主要15ホテルの2009年の客室平均稼働率は78・4%と前年を6・5ポイント下回り、6年ぶりに80%台を割ったことが、日本ホテル協会京都支部のまとめで分かった。新型インフルエンザ流行による春の落ち込みに加え、長引く景気低迷と円高で国内外から訪れる観光客らの客足は鈍さが続いている。
同支部によると、平均稼働率は欧米で金融不安が広がった08年8月以降17カ月連続で前年実績割れしている。09年は、現在の調査を始めた1999年以来最大の下落幅で、SARS(新型肺炎)が流行した2003年以来の70%台となった。

 世界的不況が深刻化した1〜4月は宿泊需要の減少で前年同月比6〜8ポイント下落した。さらに新型インフルエンザの感染確認で修学旅行などの解約、延期が続出して5月は同17・5ポイント減の73・1%、6月は同20・5ポイント減の59・0%に落ち込んだ。

 景気に持ち直しが見られた9月は同0・2ポイント減の86・3%まで回復したが、その後の急激な円高から外国人客らの客足に響いた。繁忙期の11月は93・1%に達したものの前年を同2・5ポイント下回った。

 年明け後も多くのホテルで宿泊客は伸び悩んでいる。「予約客は価格に一段と厳しくなり、料金が高い部屋が苦戦している」(下京区のホテル)といい、低価格な宿泊プランの開発や営業などを強化している。同協会京都支部は「2、3月の予約状況も芳しくない。繁忙期を除けば、今年もしばらく厳しい状況が続く」(事務局)とみている。

 京都の観光産業は宿泊施設のほか、飲食、土産物などすそ野が広く、「地域経済に与える影響が大きい」(日銀京都支店)。市や京都商工会議所などは、今夏から始める七夕イベントなど新たな魅力作りや国内外での誘客PRを強化するとしている。

個人的には逆にこういうときだからこそ、ゆっくりじっくりと満喫できそう、としてみたい。