mittsuの日記

ダイアリーからブログへ移行できるかの検証用です。主にデザインと過去内容の移動です。

ここは検証用です。下記が本体です。

http://d.hatena.ne.jp/mittsu/


年末年始特集など 芸能編

第36回NHK古典芸能鑑賞会
12月25日 22:30〜25:30 教育

古典芸能の様々な分野から、第一線で活躍する豪華な顔ぶれが集い、他では見られない芸の競演を披露する「NHK古典芸能鑑賞会」。第36回を迎えた今回も名曲・名作の数々を贅沢な顔合わせでご覧いただく。
 最初は、千数百年の伝統を今に受け継ぐ、宮内庁式部職楽部の出演による舞楽「還城楽(げんじょうらく)」。荘重な音色に乗せて華麗な装束を身に着けた舞人が躍動感あふれた舞を見せる。
 続いては地唄「笹の露(ささのつゆ)」。酒の徳をたたえる内容の名曲を、今回は米川文子・山勢松韻・富山清琴・山本邦山という当代の人間国宝が流派を超えて競演する。長唄の舞踊「鷺娘」。幻想的な雪景色に始まる屈指の人気曲を、今回は吾妻流家元・吾妻徳彌の出演で送る。
 そして、歌舞伎「梶原平三誉石切(かじわらへいぞう・ほまれのいしきり)」。初代吉右衛門ほか多くの俳優が磨き上げて来たこの作品を、当代の中村吉右衛門が演じるのが見ものである。刀の試し切りなど見どころも多いはなやかな芝居を、時代物を得意とする吉右衛門が颯爽と演じる。


京都南座顔見世大歌舞伎 − 歌舞伎“封印切”“石橋” −
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-12-27&ch=31&eid=6495
12月27日 15:00〜16:45 教育

京都の町に師走の到来を告げる南座の顔見世興行は京都の年中行事であり、東西の名優が一堂に会す歌舞伎界の一大イベントである。毎年全国から大勢の歌舞伎ファンが訪れる。
 歌舞伎ファン待望の顔見世興行から、「恋飛脚大和往来 封印切(こいびきゃくやまとおうらい ふういんきり)」と「石橋(しゃっきょう)」を、全国のお茶の間に京都の顔見世ならではの華やいだ雰囲気でお届けする。
 「恋飛脚大和往来 封印切」は、飛脚問屋の養子・亀屋忠兵衛と新町の遊女梅川の悲劇で、近松門左衛門作の上方歌舞伎の傑作。京都の顔見世では18年ぶりの上演で、人間国宝の坂田藤十郎が満を持して当り役の忠兵衛にのぞむ。加えて、東西の大看板が顔を揃える注目の舞台でもある。梅川に片岡秀太郎、丹波屋八右衛門に片岡仁左衛門、井筒屋おえんに坂東玉三郎
 また「石橋」は、能の「石橋」に取材した歌舞伎舞踊の名作。眼目は獅子の勇壮なたわむれの場面で、顔見世にふさわしい華やかな舞踊である。出演の中村翫雀片岡愛之助は、将来の上方歌舞伎を担うと目されている。ともに舞踊に定評のある二人の期待の舞台。


芸能花舞台 − 2009今年の話題 −
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-12-27&ch=31&eid=6520
12月27日 23:30〜24:15 教育

2009年、古典芸能の分野で話題となった出来事を特集する「今年の話題」。新たに発見された文楽映像や、いよいよ一時休場がせまった歌舞伎座に関する話題、琉球舞踊の重要無形文化財総合指定、新たな人間国宝の認定、また邦楽界に多大な功績を残した方々の訃報(ふほう)など、今年の話題の数々を、ダイジェストで振り返る。【ゲスト】織田紘二(国立劇場)【司会】葛西聖司アナウンサー


新春檜舞台 教育
http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=eVuqPvuY&c=2
1月1日〜1月2日 14:00〜16:00

 正月の二日間、初春を寿ぐ華やかな気分に包まれる中で、人間国宝や芸術院会員を中心とした古典芸能の第一人者の演奏や、人気と実力を兼ね備えた歌舞伎俳優の舞踊などをお楽しみいただく。ジャンルを超えた名曲と名人の贅沢な顔合わせで、古典芸能の醍醐味を存分に味わえる新春恒例の番組。
 1日は、人気・実力ともに備わった、歌舞伎俳優・中村勘三郎が迫真の演技を見せる、新歌舞伎十八番の内「船弁慶」から。坂東三津五郎中村福助中村橋之助など、華やかな顔ぶれが揃った舞踊の名曲を鑑賞するほか、山勢松韻らの出演による山田流箏曲や、日本舞踊家・花柳寿南海の円熟の芸を楽しむ。
 2日は、人間国宝・中村富十郎と長男の中村鷹之資がほほえましい共演を見せる正月にふさわしい長唄の舞踊「連獅子」のほか、米川文子らの出演による生田流箏曲や、当代文楽の最高峰・竹本住大夫の出演による素浄瑠璃を堪能する。


こいつぁ春から〜初芝居生中継〜  教育
http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=Ghqpcbia&g=1
1月2日 19:00〜22:00

 1月2日、東京・歌舞伎座ほか正月の初芝居でにぎわう各座の様子や、人気俳優たちの舞台の様子をいち早く生放送でお伝えしている「こいつぁ春から〜初芝居生中継〜」。歌舞伎座は来年4月の公演をもって閉鎖、改築に入る予定で、現在の建物としては今回が最後の正月公演となる。
 番組では、歌舞伎座で上演中の芝居を生中継でご覧いただくほか、歌舞伎座に深い愛情を寄せる著名人や出演中の俳優のみなさんたちをゲストに迎え、それぞれの持つ歌舞伎座への熱い思いをたっぷりとうかがう予定。
 また歌舞伎座をメイン会場にしながら、この日初日を迎える新橋演舞場や浅草公会堂の様子も取材、正月ならではの晴れやかな雰囲気を存分に紹介していく。


新春 文楽スペシャル 文楽「義経千本桜」    bs-hi
1月1日(金)・2日(土)・3日(日)9:00〜

今年4月、国立文楽劇場開場25周年を記念して上演された文楽の傑作・通し狂言「義経千本桜」を3日間連続で一挙に放送する。頼朝と義経の対立、その狭間で人生までも翻ろうされる主従、親子、恋人の関係。滅びたはずの平家の復しゅう劇。さまざまな要素を絡ませて展開される大作は、実は親しみやすい人間ドラマ。舞台は4人の人間国宝を筆頭に、この先10年は実現しないと言われるほどの超豪華メンバーがこの重厚な長編ドラマを演じます。分かり易いスタジオ解説や、豪華ゲストのトークなどもたっぷり交えて、新春ならではの、日本が世界に誇る一大エンターテインメント・文楽をお届けする。

出演:
(太夫)竹本住大夫(三味線)鶴澤寛治
(人形)吉田簑助吉田文雀 ほか


一体どれをどう録画したらいいのか… 録画とダビングの繰り返しになりそう、、