mittsuの日記

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新たな体験型観光スタートについて気になる記事

京の体験型観光、通年実施へ 仏像彫刻など今冬27プラン
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009120800201&genre=I1&area=K00

 京都市や観光業界などは今冬から、奥深い京都の魅力を体験する観光プラン「京都『千年の心得』」を通年実施する。仏像彫刻や禅寺での特別茶会など伝統文化の息づく京都ならではのプランを用意し、質の高い観光を求めるリピーターや富裕層を呼び込む。上京区の金剛能楽堂で8日、オープニングイベントとなる能楽体験を開きアピールした。

 市は2006年度から体験学習プランを随時提供する「京都おこしやす大学」を実施しているが、来年1月に「観光の質向上」を目標とする次期観光振興計画を策定するのに合わせ、体験プランを一新した。

 当面、3月末までに行う27プランを用意。茶道の原形とされる禅宗式茶会「四頭(よつがしら)茶会」の体験(来年3月13日、2万5千円)や、大仏師・渡邊勢山氏の指導による仏像彫刻体験(同1〜3月の7日間、1万5千円)、造園家の11代目小川治兵衛氏との庭園鑑賞と昼食会(同3月14日、3800円)などがある。

 この日、金剛能楽堂で行われたオープニングイベントでは、金剛流宗家の金剛永謹(ひさのり)氏が流派の歴史や能面の意味を解説。金剛流が得意とする能「土蜘蛛(つちぐも)」の上演前には、謡の「高砂」を観客らが謡う体験コーナーもあり、約400人の観光客らは京都の伝統芸能の世界を堪能していた。

 プラン詳細は千年の心得ホームページで公開しており、夏や秋のプランも準備する。

おこしやすは終わってしまうのか、、

千年の心得
http://www.sennen-kokoroe.jp/