mittsuの日記

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≪新春 文楽スペシャル≫ 文楽「義経千本桜」 bs-hi

1日(金)・2日(土)・3日(日)前9:00〜
今年(2009年)4 月、国立文楽劇場開場25 周年を記念して上演された通し狂言の傑作長編「義経千本桜」を
一挙に放送します。頼朝と義経、その狭間で翻ろうされる親子の情愛、滅びたはずの平家の復しゅう
劇。さまざまな要素を絡ませて展開される大作は、実は親しみやすい人間ドラマ。4 人の人間国宝を筆
頭に、この先10 年は実現しないと言われるほどの超豪華メンバーがこの重厚な長編ドラマを演出しま
す。詳しいスタジオ解説や豪華ゲストのトークなどもたっぷり交えて、新春ならでは、日本が世界に誇る
一大エンターテインメント・文楽の世界に誘います。

全段!6時間以上あったと思う、来年の話で気が早い、けど、今からHDDを空けたい、
住大夫さんのすし屋、嶋大夫さんの川連法眼館をこれから何度でも見れるとなると大変嬉しい
歌舞伎チャンネルでも千本桜シリーズが放送されているので、こちらとも聴き比べができそう。



歌舞伎チャンネルでは…


歌舞伎チャンネル11月版
http://www.dentoubunka.co.jp/lineup/index.html#bunraku

實録文楽館「義経千本桜〜三段目」<椎の木・小金吾討死・すしや>
(H15.9・国立劇場)
<椎の木>(奥)竹本伊達大夫、竹澤団七
<小金吾討死>小金吾…竹本三輪大夫、弥左衛門…竹本文字栄大夫、内侍…豊竹咲甫大夫、野澤喜左衛門
<すしや>(切)竹本住大夫、野澤錦糸 (奥)豊竹 咲大夫、鶴澤清治
(人形役割)小金吾…吉田玉女、権太…吉田簑助、お里…桐竹勘十郎、維盛…吉田文吾
シリーズ義経千本桜の山場三段目です。同じ作者たちによって書かれた前年の「菅原三段目」や、翌年の「忠臣蔵の六段目」と同じように、「千本桜」の三段目でも、脇筋の主人公が命を落とす悲劇が描かれます。「千本桜」の三段目は、主役のひとり平維盛が、大和国下市村の「すしや」の下男に身をやつして生き存え、はるばる尋ねてきた奥方と嫡男にめぐり合うというのが大筋ですが、すしやの倅で、やくざ者のいがみの権太が一世一代の大ばくちを打ったことで悲しみに耐えない出来事が起こってしまいます。歌舞伎で上演される場合は江戸前の演出と上方風がありますが、元祖文楽の権太もぜひご覧ください。

すし屋が新春放送と同じ住大夫さんが、


歌舞伎チャンネル12月版
http://www.dentoubunka.co.jp/db/0912_50.html

實録文楽館「義経千本桜〜四段目」(S45.5・国立劇場)
<道行初音旅・河連法眼館>
<道行初音旅>静…竹本越路大夫、忠信…竹本津大夫、鶴澤道八
<河連法眼館>竹本越路大夫、二世野澤喜左衛門他
(人形役割) 静(道行)…桐竹紋十郎、忠信…二世吉田栄三、 静(河連館)…吉田簑助、教経…二世桐竹勘十郎
連続放送の「義経千本桜」の最終回道行と四段目は、昭和45年の超貴重映像をお届けします。道行は三味線の二世道八襲名披露としての上演で、
太夫は津大夫、越路大夫の掛け合いという豪華版。人形も二世栄三の忠信、紋十郎の静。紋十郎はこれが最後の舞台となりました。四段目の静は簑助です。

こちらもとんでもない放送、たしかに超貴重映像、今ではもうされなくなった、後半の教経の部分も放送されるし、しかもなんと二世桐竹勘十郎師、、
なんともありがたい放送ばかり
ただ全体的に歌舞伎チャンネルは録音状態が残念なことが多いので、そこは気になる、、