mittsuの日記

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寺社の台風被害について気になる記事

法隆寺の塀はがれ、唐招提寺では倒木
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/310467/
 奈良県教委文化財保存課によると、法隆寺(奈良県斑鳩町)の境内にのびる築地(ついじ)塀「西院東南隅子院築垣(しいんついがき)」(重文)で、
すそ部分の表面が約70センチ大にわたりはく落しているのが見つかった。暴風雨の影響で落ちたらしい。
 また、唐招提寺(奈良市)の境内ではスギなどの樹木が数本倒れた。金堂など文化財への影響はなかった。
同寺は朝から拝観を中止し、倒木の撤去や境内の点検に追われた。


台風18号 大徳寺石清水八幡宮も被害
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/310456/
 台風18号の影響で、京都府内では8日、石清水八幡宮八幡市)や、
臨済大徳寺派大本山・大徳寺の塔頭(たっちゅう)、興臨院(京都市北区)の重要文化財建築物の檜皮(ひわだ)が飛ばされて屋根に穴が空くなどの被害が確認された。

 石清水八幡宮では、摂社・狩尾(とがのお)社で、檜皮の屋根の頂上付近に約1メートル四方の穴が空いているのを職員が発見。
瓦も数枚吹き飛ばされていたという。狩尾社は慶長6(1601)年に創建されたと伝えられる。

 興臨院では、室町後期に建てられたという本堂の南面の檜皮の屋根に、直径約2メートルの穴が空いた。
福代洋道住職(52)は「朝方は特に風が強く、庭に檜皮のくずが落ちていた。見上げると、檜皮を支える木の部分までむき出しになっていた」と話した。

 このほか、三室戸寺宇治市)の阿弥陀堂でも屋根瓦の一部が落下するなどした。

石清水さんは2次補修が始まるところでの被害は大変、大徳寺さんも桧皮の被害は大変、どうにか補修してほしい、