mittsuの日記

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NHK芸術劇場 8月21日(金) 22時30分〜25時00分

http://www.nhk.or.jp/art/current/classic.html#classic0821

【情報コーナー】国立文楽劇場開場25周年記念通し狂言「義経千本桜」

4月に上演された国立文楽劇場開場25周年記念通し狂言「義経千本桜」。
「義経千本桜」は、「仮名手本忠臣蔵」「菅原伝授手習鑑」と並び、浄瑠璃の三大名作のひとつに数えられ、古くから日本人にとって馴染み深い人気狂言。
物語は、義経の都落ちから吉野の隠遁までを時間軸に、むしろ滅びゆく平家へ哀惜の念や無常観、また運命に翻弄される義経周辺の人物を、時には悲劇的にあるいは華やかに描く起伏に富んだ長編大作である。
今回の芸術劇場では、二段目伏見稲荷の段と渡海屋・大物浦の段をお送りする。
情報コーナーでは、文楽劇場25年のあゆみと最高格の太夫・切場語りへ昇格した豊竹咲大夫さんのインタビュー、初段堀川御所の段をダイジェストでお届けする。

狂言「義経千本桜 二段目 伏見稲荷の段」

平成21年4月に「国立文楽劇場開場25周年記念」として上演された、通し狂言『義経千本桜』の中から、前半の見せ場となる二段目のうち「伏見稲荷の段」をお届けする。

[あらすじ]
平家打倒の功を立てたことから、源義経と兄・頼朝の対立が悪化してしまう。頼朝との和睦を断念した義経は愛する静御前に朝廷から拝領した初音の鼓を託し、家臣・佐藤忠信を共につけて別れ、都を落ちする。

<演目>
狂言「義経千本桜」(よしつねせんぼんざくら) 二段目 伏見稲荷(ふしみいなり)の段
<原作>
竹田出雲・三好松洛・並木千柳(合作)
<出演>
浄瑠璃:竹本三輪大夫
三味線:野澤喜一朗
[人形]
源義経:吉田勘弥
静御前:吉田簑二郎
忠信実は源九郎狐:桐竹勘十郎
ほか
<収録>
2009年4月・国立文楽劇場
狂言「義経千本桜 二段目 渡海屋・大物浦の段」

国立文楽劇場開場25周年記念通し狂言『義経千本桜』全四段の中から前半の見せ場となる二段目のうち「渡海屋(とかいや)・大物浦(だいもつのうら)の段」をお送りする。

[あらすじ]
摂津の大物(現在の尼崎市)に赴いた義経一行は船問屋、渡海屋銀平として身を隠していた旧敵・平知盛と対決します。安徳天皇を奉じ、死力を尽くして戦う知盛の壮絶な最後、幼き帝と乳母・典侍局との悲しい別れなど時代物ならではの壮大な物語が繰り広げられる。

<演目>
狂言「義経千本桜」(よしつねせんぼんざくら) 二段目 渡海屋(とかいや)・大物浦(だいもつのうら)の段
<原作>
竹田出雲・三好松洛・並木千柳(合作)
<出演>
浄瑠璃豊竹咲大夫、豊竹咲甫大夫
三味線:鶴澤燕三、竹澤宗助
[人形]
女房おりう実は典侍局:吉田文雀
渡海屋銀平実は中納言知盛:吉田玉女
ほか
<収録>
2009年4月・国立文楽劇場

川連法眼館が良かった、、