mittsuの日記

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醍醐寺唐門に移築についての裏づけ、二ついて気になる記事

醍醐寺唐門に移築痕跡、柱から以前の金具穴
http://osaka.yomiuri.co.jp/kyoto/news/20090731kn01.htm
世界遺産・醍醐寺伏見区)の三宝院唐門(国宝)で、建立時に塗られた漆の下から金具の痕跡などが、府教委の調査で確認された。唐門は豊臣秀吉が築造した伏見城(同区)から移築したとの伝承があり、府教委は「伏見城かどうかはわからないが、別の建物から移築したことが裏付けられた」としている。

 唐門(高さ5・9メートル、幅6・3メートル、奥行き2・6メートル)は昨年7月に落雷を受け、今年2月から府教委が解体修理を実施。柱に扉を支えた金具を取り付けるための穴があったほか、扉にはかんぬきに使う金具の痕跡や、木材を差し込むための彫り込みなどが見つかった。いずれも今は使われていないもので、醍醐寺に移築される以前の痕跡とみられる。

 唐門は1599年の建立。朝廷の使者を迎える際に扉を開いたとされる勅使門で、扉に桐の紋などがある。

醍醐寺の中で移動したということでなくて、正確には三宝院が出来るときに移されたということ、、地震のあった指月城から移したというなら分かるものの
天皇が訪れたとはあまり聞かないかも。

(補足)公式発表
京都市観光調査年報
http://raku.city.kyoto.jp/kanko_top/kanko_chosa.html