mittsuの日記

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悲田院に新たに快慶作仏像、について気になる記事

快慶作の仏像か 泉涌寺悲田院の宝冠阿弥陀如来座像
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009061000222&genre=J1&area=K00
 京都市東山区泉涌寺の塔頭・悲田院が所蔵する「宝冠(ほうかん)阿弥陀如来座像」が、鎌倉時代前期の仏師・快慶の作である可能性が高いことが、10日までに分かった。大津市歴史博物館の調査で、胎内に残された墨書が、他の快慶作から見つかったものと一致した。

 座像はヒノキ材で高さ72センチ、幅49センチ。きりりとした目や理知的な表情など、快慶の特徴的な作風が見られ、同院では古くから「快慶作」との伝承が残っていた。

 同館が秋の特別展で展示するため、調査を実施。ファイバースコープで胎内を撮影したところ、頭部に快慶の作品であることを示す墨書の銘文「アン(梵字)阿弥陀」と、5人の弟子の銘文が記されていた。

 これらの墨書は、醍醐寺(京都市伏見区)の木造不動明王座像や石山寺大津市)の木造大日如来座像など、快慶が手掛けた他の仏像でも確認されている。調査に当たった同館の寺島典人学芸員は「快慶作とみてほぼ間違いない」としている。

 特別展は10月10日から11月23日まで、同博物館で行われる。同仏像の展示は10月25日まで。

力のある面が慶派の特徴で、運慶のストイックな雰囲気でなく、流れるようで、優美さもある衣紋が快慶的なのかも、