mittsuの日記

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三井寺内門跡寺院売却について気になる記事

円満院の重文建物、宗教法人が約10億円で落札…文化庁困惑
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090531-OYT1T00072.htm
 平安時代創建の門跡寺院「円満院」(滋賀県大津市)の重要文化財・宸殿(しんでん)など建物9棟と、国名勝庭園など土地約1万4000平方メートルが大津地裁で競売にかけられ、甲賀市の宗教法人が売却基準価額の7倍にあたる約10億6700万円で落札していたことがわかった。

 文化庁によると、国指定文化財の競売は異例で、「競売による所有権移転は好ましくない」と困惑している。

 円満院は、葬祭事業や仏像販売などを手掛けて多額の負債を抱え、境内地が1983年から金融機関に根抵当権を設定されるなどした。67〜88年に、円山応挙の「絹本著色孔雀牡丹画(けんぽんちゃくしょくくじゃくぼたんが)」など重文9点を売却。97年には、狩野派の絵師が描いた宸殿のふすま絵などが競売されて所有者が移転。99年以後も宸殿や土地が断続的に競売公告され、2002年、和歌山市内の宗教法人が約5億円で落札したが、期限内に納付されず、不成立となっている。

 地裁などによると、今回の競売は4月23日に公告。売却基準価額は1億4964万円で、今月12〜19日の入札期間中、甲賀市の宗教法人しか応札者がなく、同26日に落札が決まった。今後、地裁は6月初旬にも売却許可決定の可否を判断し、決定は、利害関係者らの執行抗告がなければ確定。宗教法人側が納付期限までに代金を納めれば、所有権が移る。

 読売新聞の取材に対し、円満院の代表役員は「今、話すことはない」と答えた。

 文化財保護法では、文化財の所有者が相続や譲渡などで変更された際の届け出を義務づけ、保存や公開に努めることなどを規定。重文所有者には、文化庁長官が適切な管理を指示できるが、競売による所有権移転は規制しておらず、文化庁は「想定外のケース」としている。

 県教委は「宗教施設を買い取るわけにもいかず、競売には手が出せないが、落札者には早急に適切な管理を求めたい」としている。

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こういう風に、新興宗教が入って来るのだと思う、、運慶像と同じ運命に…
新興宗教もお金が有るのなら、再建的にサポートしたらどうか…