mittsuの日記

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google ストリートビューについて気になる記事

ストリートビューをご利用のみなさまへ
http://googlejapan.blogspot.com/2009/05/blog-post_5855.html
2009年 5月 13日
Posted by 河合 敬一 / プロダクトマネージャー

日ごろからGoogle マップをお使いいただき、本当にありがとうございます。
本日は、ストリートビューのサービスにいくつか変更がありますので、ご報告いたします。

去年8月のサービス公開以来、おかげさまでたくさんの方にGoogle マップストリートビューをお使いいただいています。これもひとえに、ユーザーの皆様あってのことだと、スタッフ一同、心より感謝しております。

私たちは、ストリートビューを、地図の進化へのひとつの試みとして考えています。これまでの「上から見て横向きで使う」地図から、「横から見て横向きで使う」地図へ。これまでになかった新しい地図が、多くの方の日々の生活に、きっとお役に立てるに違いない、そういった思いから、サービスの提供まで、多くのスタッフとともに努力を重ねてきました。


公開以来、この新しい地図が役に立っているというユーザーのみなさんの声が、私たちの支えになってきました。例えば、目的地の周辺を事前に見ておくことで、道に迷いにくくなった、という声。また、ハンディキャップのある方が、外出前にスロープがあるか、周囲の状況を確認するといった利用ケース。引越しや不動産探しでの活用。あるいは、教育現場におけるストリートビューの活用も進んできているようです。(詳細は本日公開したストリートビュー、活用事例のページをご参照ください。)

一方、このサービスに対する懸念の声があったことも確かです。日本へサービスを展開するにあたり、日本特有の事情をあまり考慮しなかったのではないか。プライバシーの問題を軽視しているのではないか。Google では、本サービス公開以来いただいたご意見を真摯に受け止め、このサービスを続けていくにあたって、より安心してお使いいただけるにはどのようにしたらいいか、議論を重ねてきました。
そして本日、サービスの向上および改善のための方策として、以下の4つの変更を発表いたします。

これまで公開してきた日本のストリートビューのデータ全てについて、ナンバープレートの不鮮明処理(ぼかし処理)を施しました。

本日、現在公開されているすべての画像に対し、ナンバープレートに不鮮明処理を施しました。はじめから高解像度のカメラで撮影を行っていたヨーロッパではナンバープレートにぼかしを入れておりましたが、サービス開始時期が他国よりも早い米国および日本では、解像度の低い旧式のカメラを使っていたため、この処理を行っていませんでした。このたび、日本においては、道路特有の事情や、皆様のご意見を考慮して、ぼかし処理を行うことといたしました。
現在の技術でできる限りの処理を施しましたが、自動認識による不鮮明化技術は残念ながら完全ではありません。万が一漏れを発見された場合は、画像中「問題の報告」リンクよりご指摘ください。手動にて修正させていただきます。皆様のご協力を賜れれば幸いです。


カメラの高さを下げ、再撮影します。

カメラの高さを 40cm 下げ、これまで公開済みのエリアも含め、すべてのエリアにおいて再撮影を行います。当初は、駐車中のトラックが並んでも正面を撮影できる高さといった要因を考慮し、カメラ位置を設定しましたが、道路幅や日本の住宅事情にあわせ、今回の変更を行いました。
なお、未公開のエリアでも、既に前の高さのカメラで撮影済のものがあります。こちらについては撮影済みの画像をまず適応させていただき、順次再撮影した映像に切り替えさせていただきます。

また、すでに公開停止のご依頼をいただいた部分に関しては、再度撮影した場合でも、画像が復活することはありませんので、再度ご依頼いただく必要はありません。

40cm下げて撮影し直し、返って歩行の参考として考えれば人の目の高さ程度になると思うので、良いのだと思う。