mittsuの日記

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極付歌舞伎謎解 PM10:25〜PM10:50 再5:35〜6:00

http://www.nhk.or.jp/shiruraku/mon/index.html

日本の伝統文化、歌舞伎―「昔からあるものだから、ありがたいんだろうな」というふうに「ひとごと感覚」で歌舞伎を見ていませんか?歌舞伎の脚本や演出も数多く手がけ、歌舞伎界を舞台にした小説も描いてきた直木賞作家の松井今朝子さんが“目から鱗”の歌舞伎の楽しみ方を教えてくれます。松井さんは、いま私たちが見ている歌舞伎とはいろいろな時代の演劇、さまざまな舞台芸能が積み重なった「地層の断面図」のようなもの、と言います。そこに見えるのは、時代の波に洗われながら私たちの祖先が無意識のうちに選んできたものだと。
このシリーズでは松井さんが8本の演目をセレクト。演目の成り立ちや当時の観客の受け取り方を掘り返してみることで、日本人が作り上げてきたものの面白さを確認し、私たち日本人とはいったい何なのか、探っていきます。

シリーズ内容 本放送 再放送
第1回 お約束のヒーロー登場−「暫」 3月30日 4月6日
第2回 光源氏の末裔−「廓文章」 4月6日 4月13日
第3回 身替わり劇のメカニズム−「菅原伝授手習鑑〈寺子屋〉」 4月13日 4月20日
第4回 人間を省みる動物ファンタジー−「義経千本桜〈四ノ切〉」 4月20日 4月27日
第5回 任侠の原点−「夏祭浪花鑑」 4月27日 5月4日
第6回 スペクタクルが芝居を変えた−「楼門五三桐」 5月4日 5月11日
第7回 和製ホラーの女王−「東海道四谷怪談」 5月11日 5月18日
第8回 幕末版「俺たちに明日はない」−「三人吉三廓初買」 5月18日 5月25日

大変素晴らしい、要録画予定