mittsuの日記

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藤間紫さん訃報について気になる記事

訃報:藤間紫さん85歳…日本舞踊家元、映画でも活躍
http://mainichi.jp/select/today/news/20090328k0000m040110000c.html?link_id=TT005
日本舞踊の紫派藤間流家元で女優の藤間紫(ふじま・むらさき、本名・喜熨斗綾子=きのし・あやこ)さんが27日午後5時26分、肝硬変による肝不全のため死去した。85歳。葬儀は4月末の予定。葬儀委員長は安孫子正・松竹専務取締役。喪主は夫の市川猿之助(いちかわ・えんのすけ)さん。

 東京出身。7歳で日本舞踊を始め、天才少女とうたわれた。その後、藤間流宗家の六代目藤間勘十郎(二代目勘祖)の舞台姿にあこがれて弟子入り。1944年、24歳年上の勘十郎と結婚した。

 戦後は家元夫人、舞踊家として活動する一方、「グッドバイ」「三等重役」などの映画にも出演。テレビドラマでも主演した。

 49年の新国劇「野口英世」を皮切りに、舞台活動も開始。優れた演技力と華やかな容姿で引っ張りだことなった。97年には東京・新橋演舞場公演「華岡青洲の妻」で病気の杉村春子に代わって主役の於継(おつぎ)を演じ、実力を示した。舞台「西太后」(95年9月初演)の西太后、舞踊「山姥(やまんば)」などがあたり役。

 私生活では流派の運営などを巡り、夫の六代目勘十郎(90年死去)と対立が起き、離婚騒動にまで発展した。87年には紫派藤間流を旗揚げし、自身が家元に。00年に16歳下の歌舞伎俳優、猿之助さんと再婚し、話題を呼んだ。猿之助さんが病気となってからは献身的に助け、猿之助一門の若手の指導にも尽力した。

 09年2月15日、国立劇場「日本舞踊協会公演」での「道行旅路の嫁入」の戸無瀬が最後の舞台となった。

 父は日本医科大学理事長をつとめた故・河野勝斎さん。長女は三代目藤間勘祖さん、孫は八代目藤間勘十郎さん。弟は歌舞伎俳優の中村東蔵さん。

 ◇大きな役で力発揮
 演劇評論家・水落潔さんの話 踊りの基本のしっかりとした方で、歌舞伎舞踊のようなドラマチックなものが良かった。女優としては古典から娯楽性の高い作品までを演じ分け、ことに「西太后」のようなスケールの大きな役に抜群の力を発揮されました。

たしかちょうど1ヵ月後に芸の真髄シリーズ第3回目の公演が控えていたと思ったので、残念、
清元隅田川は一体だれが代役になるのか、、それとも中止になってしまうのか、、