mittsuの日記

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人形浄瑠璃でテンペストについて気になる記事

人形浄瑠璃:世界遺産文楽、総力上演 シェークスピア劇「テンペスト」、華麗に翻案
http://mainichi.jp/kansai/news/20090120ddf041040004000c.html
◇7月から「テンペスト」

 世界無形遺産に指定されている日本の伝統芸能、人形浄瑠璃文楽」で、シェークスピアの傑作「テンペスト」が舞台化されることになった。国立文楽劇場(大阪市中央区)の開場25周年記念の目玉として今年7、8月に上演する。関係者は「文楽の総力を挙げ、シェークスピア作品の決定版にしたい」と意欲を燃やしている。「テンペスト」は過去に上演されたことはあるが、本格的な公演は初めて。【宮辻政夫】

 「テンペスト」は、シェークスピア最後の作品といわれ、陰謀によって孤島に流された元ミラノ大公プロスペローを中心に、幻想あふれる世界が展開する。

 92年2月、文楽の竹本織大夫さん(現綱大夫、人間国宝)らが「テンペスト」を日本の時代物に翻案した「天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)」(山田庄一翻案・演出、鶴沢清治作曲)を大阪・旧近鉄アート館で2日間、東京・旧パナソニック・グローブ座で3日間だけ実験的に上演。プロスペローは阿蘇左衛門藤則、プロスペローの娘ミランダは美登里などの名前にし、清治さんや故・吉田玉男さんら人間国宝クラスが出演した。しかし、予算不足で大道具はなく、人形も「平家女護島(にょごのしま)」の俊寛の首(かしら)と衣装をプロスペローに流用したほどだった。

 今回はこの脚本、作曲を練り直し、衣装、大道具なども豪華に新調しており、東京の国立小劇場でも9月に上演する予定。

 他に文楽のシェークスピア作品上演は、56年の「ハムレット」があるが、評価は低く再演されていない。

7〜8月ということは、東京は8月なのかも、