mittsuの日記

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初春 お茶の間招待席 初春歌舞伎公演 (生中継)

「十返りの松(とかえりのまつ)」「裊競艶仲町(いきじくらべはでななかちょう)」
BS2 1月3日(土)午後0:15〜4:15
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/theat_7later.html

正月三が日、おとそ気分あふれる日本全国のお茶の間にお届けする、毎年恒例の豪華お芝居三本立て。

3日目は東京・国立劇場から生中継で歌舞伎をお楽しみいただく。正月の華やいだ気分に溢れる劇場内ロビーで、3日間を通じて案内役を務める山川静夫さんとゲスト(市川團十郎さんを予定)のトーク、楽屋裏インタビューなど、生放送ならではの趣向でお正月を盛り上げる。

「十返りの松」(とかえりのまつ)
百年に一度花を咲かせて実が成る、それを十回繰り返したという伝説の松。長寿を祝賀するこの曲は、年の始めを飾るにふさわしいご祝儀曲。国立劇場の歌舞伎公演では初の<筝曲>の舞踊。
【出演予定】中村芝翫中村福助中村橋之助 ほか

「裊競艶仲町」(いきじくらべはでななかちょう)
歌舞伎・文楽の名作「双蝶々曲輪日記」の世界をモチーフにした書替狂言。江戸深川、駒形、下総八幡を舞台に新しいストーリーが繰り広げられる。下総八幡の郷士南方与兵衛の力を借りた鳶頭・山崎町の与五郎が、悪人の盗んだ尾家の重宝を取り戻して濡れ衣を着せられた米屋長吉の窮地を救うまでを、遊女・都をめぐる与兵衛、与五郎の恋の駈引き、与兵衛、都、与五郎の意気地比べを絡めて描く。“裊”と「啖呵を切る」意味。小気味の良い啖呵が見どころ、聞き所の舞台。
【出演予定】坂東三津五郎中村福助中村橋之助 ほか