mittsuの日記

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愛宕山の丁石について気になる記事

愛宕山の「丁石」なくなる 参拝者ら探し復旧
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008101500061&genre=J1&area=K00
 「火伏の神」として知られる京都市右京区愛宕山神社の参道で、一町(約109メートル)おきに置かれた地蔵と、里程を示す丁石がなくなる被害が相次いでいる。大雨で流されただけでなく、何者かに捨てられたり、持ち去られたとみられる。熱心な参拝者たちが、失われた丁石や地蔵を探して復旧する取り組みを始めている。

 丁石と地蔵は、愛宕山参道の起点となる右京区鳥居本から山頂の神社までの間に50個(体)ずつあったとされる。設置年代は不明だが、江戸時代の書物に、登山の便を図るために丁石が立てられたと記されている。

 京都愛宕研究会のメンバーが調査したところ、丁石は32個、地蔵は40体しか残っていなかった。土砂崩れで流された物が多いとみられるが、ある日突然消えた地蔵や、がけの下に不自然に落とされた丁石など、故意に動かされた可能性のある物も少なくない。

 こうした状況に心を痛めた参拝者の間で、丁石や地蔵を探して元の場所に戻す動きが広まっている。
 その1人で、研究会メンバーの嶋林宏二さん(65)=右京区=は参拝仲間に誘われ、3年ほど前に丁石などの復旧に乗り出した。がけ下約30メートルに落ちていた重さ約40キロの丁石を引き上げるなど、これまでに丁石2個を元の場所に戻した。ただ、戻した丁石が再びがけに落とされていたこともあったといい、嶋林さんは「罰当たりで心ない行為はやめてほしい。これからも地道に探していきたい」と話している。

がんばって欲しい。