mittsuの日記

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嵐峡館来夏オープンについて気になる記事

「嵐峡館」来夏オープンへ星野リゾートが経営権
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008090400038&genre=I1&area=K00
 旧経営者の死去により休業していた嵐山の老舗旅館「嵐山温泉 嵐峡館」(京都市西京区)が、旅館再生を手掛ける企業の経営の下で高級和風旅館として再建される。来月にも改装工事に着手できるよう準備を進めていることが3日分かった。一帯は風致地区で厳しい景観規制があるが、既存の和風の外観を残しながら改修する計画で、市も近く許可する方針。

 嵐峡館は明治期の創業で、渡月橋の上流約1キロの保津川右岸に本館がある。2006年末に当時の経営者が亡くなり休業していたが、旅館再生事業を手掛ける星野リゾート(長野県軽井沢町)が経営権を取得し、再開準備を進めている。

 風致地区内での改装には市の許可が必要となる。星野リゾートが市に提示している計画では、外壁の塗り直しや一部の樹木の伐採などが中心で、大幅な増改築は予定されておらず、今月中にも許可される方向で調整が続いている。

 内装は31室ある客室数を20室程度に減らし、各部屋を広げ、地元の温泉を使った浴場も整備する。料金は1泊数万円になるとみられる。関係者によると、許可が下りれば、10月にも着工し、来年夏にオープンの予定という。
 市幹部は「新景観政策の趣旨を理解し、風情の残る計画で歓迎している。観光など波及効果も期待できる」と評価している。星野リゾートは北海道のアルファリゾート・トマム、福島県のスキー場アルツ磐梯などの再建を担ったほか、近年は全国各地で温泉旅館の再生を進めている。