mittsuの日記

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祇園祭について気になる記事

「お千度の儀」や「吉符入り」京の夏彩る 祇園祭幕開け
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008070100086&genre=I1&area=K00
 日本三大祭りの一つ、祇園祭が1日、幕を開けた。京都市東山区の八坂神社では長刀鉾下京区)の稚児らによる「お千度の儀」があり、また、市中心部にある山鉾町の半数近くでは神事始めの「吉符入り」が行われ、1カ月にわたる祭りの無事をそれぞれ祈った。

 お千度の儀は、稚児を務めることを神に報告し、祭りの安全を祈る儀式。午前10時、白塗りで口元に朱を差す化粧を施した稚児の岡澤一規君(9)、補佐役の禿(かむろ)の乾満希君(10)、植村龍登君(8)=いずれも下京区=が、長刀鉾保存会の役員らと八坂神社本殿に参拝した。続いて父親らに手を引かれ、本殿の周囲を3周した。

 水色と黄色の色合いの稚児の装束は「涼(すず)み衣装」と呼ばれ、今年新調して初めて使われた。
 山鉾町の吉符入りでは、各町会所に設けた祭壇前で神事が行われた。夜には「二階囃子(ばやし)」と呼ばれる祇園囃子の稽古(けいこ)が始まり、夏の風情を盛り上げる。

「山一番」は孟宗山 祇園祭 山鉾巡行くじ取り式
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008070200064&genre=I1&area=K00
 祇園祭に32基ある山鉾の巡行(17日)の順番を決める「くじ取り式」が2日、京都市役所の市議会議場(中京区)であった。先頭の長刀鉾に続く「山一番」は、11年ぶりに孟宗(もうそう)山が引き当てた。

 くじ取りは、巡行順をめぐり山鉾町の争いが絶えなかったため、1500(明応9)年に始まった。江戸時代は六角堂、明治時代は京都府庁や市役所など、終戦直後は八坂神社で行われたが、1953年からは市議会議場が会場になっている。

 議場には、32の山鉾町の代表が羽織はかま姿で座り、門川大作市長や祇園祭山鉾連合会の深見茂理事長、八坂神社の森壽雄宮司らが見守った。

 午前10時、慣例で巡行順が決まっている「くじ取らず」の8基を除く24基の代表が、予備くじの順に登壇してくじを引き、立ち会いの門川市長に見せた後、順番を読み上げた。さきの巡行の「山一番」がなかなか出ず、孟宗山の代表が引き当てると、議場がどよめいた。

 今年の巡行順は次の通り。

 【さきの巡行】

 (1)長刀鉾(2)孟宗(もうそう)山(3)油天神山(4)保昌(ほうしょう)山(5)函谷(かんこ)鉾(6)太子山(7)四条傘鉾(8)占出(うらで)山(9)鶏鉾(10)白楽天山(11)霰天神(あられてんじん)山(12)山伏山(13)月鉾(14)芦刈山(15)綾傘鉾(16)蟷螂(とうろう)山(17)菊水鉾(18)木賊(とくさ)山(19)伯牙山(20)郭巨(かっきょ)山(21)放下(ほうか)鉾(22)岩戸山(23)船鉾

 【あとの巡行】
 (24)北観音山(25)橋弁慶山(26)黒主山(27)八幡山(28)鈴鹿山(29)役行者(えんのぎょうじゃ)山(30)鯉山(31)浄妙山(32)南観音山

いよいよ7月、祇園祭の季節に、
今年の山一番は、孟宗山