mittsuの日記

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文楽に関する気になる記事

4700万円の流用認めた文楽大夫、告訴へ むつみ会
http://www.asahi.com/national/update/1124/OSK200711240076.html
人形浄瑠璃文楽の演者らでつくる福利厚生団体「むつみ会」(大阪市中央区)は24日、臨時総会を開き、同会の資金5000万円近くの私的流用を認めている豊竹十九大夫(とくたゆう)・元代表理事(76)を、週明けの26日にも業務上横領の疑いで大阪地検に告訴することを決めた。
 財団法人文楽協会は、同元代表理事との契約を25日付で解除することを決定。12月21日からの博多座をはじめ今後の文楽公演には出られない。国立文楽劇場(大阪市中央区)「11月文楽公演」には問題発覚後の24日午前にも出演したが、千秋楽の25日は竹本千歳大夫が代役をつとめる。

 国立文楽劇場で会見したむつみ会によると、元代表理事が流用した金額は計4771万8500円と判明した。臨時総会では金額が大きいこともあり、身内の関与も含め使途の説明を求めた。元代表理事は身内の関与を否定し、使途については口を閉ざしたままだったという。

 会見に同席した同元代表理事は「自分のぜいたく品や飲食にではないが、私的に使ったことは間違いない。悪いと知りつつ、いつかは返せばとの考えもあった」と認めたうえで、「総会では29日に返済すると申し上げた」と釈明。「文楽の名誉を傷つけたことを、深くおわびしたい」と話した。竹本住大夫・同会現代表理事は「信頼していた仲間のことで、はらわたが煮えくりかえる思い。文楽の汚名は、我々が舞台で成果を上げてそそぐしかない」と語った。

文楽の切場語りは4人しかない、そして切場語りしかクライマックスは語ることができない、先回の貴大夫さんのことも考えてみると、
切場語りと一般の大夫との格差は大変なもの、そう考えれば切場語りとは大変な立場であり、横綱と一緒でトップとしての自覚ももちろん、
日頃の行いもそれに相応しい行動でなければならないのは目に見るより明らか、今回は大変残念なこと、
しかし、清治さんに鍛えられている千歳大夫さんに大きなチャンスがめぐり、今後に向けての大変な経験になるであろう舞台に希望を向けてみたい、