mittsuの日記

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120社寺結ぶ新巡拝ルート開設へ 東山・妙法院で初会合

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007021800084&genre=J1&area=K1E

 伊勢神宮(三重県)と延暦寺大津市)を120社寺で結ぶ新巡拝ルートの開設を目指す「神仏霊場会」の設立発起人会の第1回会合が18日、京都市東山区の妙法院であった。設立に賛同した関西2府4県の17社寺のトップらが、今秋までに巡拝ルートを設置するため対象社寺に呼び掛けていくことに合意した。

 神社と寺院の連携を進めている「古都の森観光文化協会」(東山区)が、関西の有名社寺に呼び掛けて発足させた。巡拝ルートを提供することで現代人の心の安定や社会の安定に貢献し、明治時代まで神と仏が共存した「神仏習合」の信仰の形の復興することが狙い。専用の朱印帳をつくり、主に団塊世代を対象に巡拝を働きかける計画だ。

 同協会理事長の廣川勝美同志社大名誉教授らが、熊野詣でや伊勢参りなど神仏習合の信仰があった明治以前の資料を調査し、文献に登場する関西の社寺で現存の神社45社、寺院73カ寺をリストに挙げた。今後、これらの社寺に参加を呼び掛けていく。伊勢神宮の内宮と外宮は特別参拝となる。

 この日の会合には、有馬頼底・臨済相国寺派管長、森本公誠・東大寺別当、田中恆清・石清水八幡宮宮司、中野幸彦・多賀大社宮司らが出席。趣意書に同意し、会則などを決めた。
 同協会会長で宗教学者の山折哲雄さんは「神道と仏教、学者の三者が協力し、現代人の願いに応えられる新しい霊場巡り運動をしていきたい」と話した。

すごい、寺社のあり方が変わるかもしれない。