mittsuの日記

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一澤帆布工業が16日から営業再開 兄弟の2店舗が競合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000061-kyt-l26

 経営権問題に揺れ、一時休業していたかばん製造、販売の「一澤帆布工業」が、16日から京都市東山区の本店で営業を再開することが決まった。前経営者は東大路通を挟んだ目と鼻の先に店舗を構え、今年4月から「信三郎帆布」として営業を始めており、京都の人気ブランドかばん店が思わぬ形で「のれん分け」することが決定的となった形だ。
 一澤帆布は先代会長の遺産相続をめぐり、長年社長を務めた三男の一澤信三郎さん(57)が、過半数の株を相続した長男信太郎さん(61)らに昨年12月に解任された。その後、信三郎さんは職人を連れて新ブランドを開発し、新会社を発足させた。一方、信太郎さんは四男喜久夫さん(55)とともに代表取締役に就任し、一澤帆布の営業再開を目指してきた。
 新たな一澤帆布では、元銀行員の信太郎さんが財務など経営面を担当、同社でデザイン設計に約30年間かかわった喜久夫さんが製造面の責任者を務める。材料の帆布や金具は以前とは別会社から仕入れる一方、これまでのデザインに近い帆布素材のかばんを製造。再開時には、定番品など25種類を3000円−2万円で販売する方針。
 同社は元かばん職人ら約20人を社員として採用。関西にある別法人の縫製工場にかばん生産を委託し、5月から商品製造を始めていた。4日、記者会見した信太郎さんらは「1970年代ごろの一澤帆布らしい丈夫でシンプルなデザインのかばんを提供したい。縫製工場もいずれ買い取りたい」と話す。
 一方、東大路通の向かいで営業する信三郎さんは静観の構えだ。平日でも約400人が訪れる人気ぶりで、「品物の良さで競い合いたい。答えはお客様が出してくれる」とのコメントを発表した。

まとめると、再開するもデザインは元通りとなるが、品物は別会社の作らせるということ、
今までは自社生産で責任を持ってよい作品を、ということだったので、残念ながら復活とは程遠い、元の品物がいいなら、
職人も一緒の信三郎さんが圧倒的に良いと思う。いままでのいきさつ、印象から見ても信三郎さんの方が流行るだろうと思う。
しかし、買った後に店の前で記念撮影している方を見かけたが、そこまでしなくても、、と思った、