mittsuの日記

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華麗な装飾美の世界に見入る 下京区で「京琳派神坂雪佳展」

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006100400066&genre=K1&area=K10

 明治から昭和にかけて活躍した京都の日本画家で工芸デザイナー、神坂雪佳(1866−1942年)の世界を紹介する「京琳派 神坂雪佳展」(京都新聞社など主催)が4日、京都市下京区の京都高島屋グランドホールで始まった。

 琳派の画風を近代によみがえらせ「光琳の再来」と呼ばれた雪佳の絵画・工芸と、本阿弥光悦以降の琳派の流れを、約80点の作品で紹介。赤い金魚の顔を正面からとらえた「金魚玉図」や、簡略化された線で子犬を描いた「狗児(くじ)」など、洗練されたデザイン感覚にユーモアも感じさせる絵画や図案作品が並ぶ。光悦の書による扇面や、俵屋宗達筆の色紙など、雪佳のルーツとなる琳派の系譜もひもといている。

 この日は、開館から美術ファンらが訪れ、華麗な装飾美の世界に見入った。
 16日まで。有料。

この時期の展覧会は問題に出る率が高いそうで、「神坂雪佳」という名前だけでも、覚えておくといいかもしれない。